こんにちは!お届けするのは若さと健康です。
TVCMでおなじみ、大心中井薬品の「成幸君」です!
元気で感謝!

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2020年3月23日 : 免疫力UPで新型コロナウイルス対策
今、世界中で新型コロナウイルスが騒がれてますね。
マスクもなく、花粉症の方は特に辛い日々だと思われます。

免疫力が低下すると、風邪もひきやすくウイルスにも感染しやすくなってしまいます。

免疫力を上げる為にも腸内環境を整えることが大切です

根菜には感染症に対する抵抗力をつける成分が含まれているので、
食べるように心がけてみて下さい。



弘前店 町田

2019年12月10日 : みかん


みかんは果実だけでなく皮や白い筋などすべての部位に薬効があります。
果実には疲労回復やかぜの予防・美肌・消化吸収を高めて、食欲を増進させます。
香りの強い皮は、気の巡りを改善しのどのつかえ感やせきやゲップを解消します。
白の筋の部分には、毛細血管を丈夫にして動脈硬化を予防したりアレルギーを予防する効果が確認されています。
完熟したみかんの皮を干したものは陳皮という生薬 
古ければ古いほど薬効が高くなると言われ、胃腸の働きを高めます。
ちなみに浅漬けを作るにもオススメ
手軽に食べられるみかんで風邪の予防をしましょう


盛岡店 菅野

2019年8月30日 : まさかに備えて
宮古へ行ってきました。
ウニ漁の時期で、内陸育ちの私には大変珍しい風景を拝見させていただきました。


東日本大震災から8年が過ぎましたが、宮古では多くのダンプが道路を走り復興を進めていました。

近年、毎年のように全国で災害が起こっています。
誰にでも突然、避難所での生活、また洪水、大雪などで家から出られなくなる可能性があります。

集団生活や孤立では風邪が流行ったり、慣れない環境の不安から頭痛、腹痛、ちょっとした擦り傷など思いもかけない事が起こります。

そんな時に備え、少しでもご安心していただくために大心中井薬品の置き薬をご準備ください。


置き薬の中には風邪薬、頭痛薬、胃腸薬、下痢止め、絆創膏など色々なお薬が入っています。

これからご準備をお考えの方はもちろん、現在置いてくださっているお客様も、ご親戚やご近所のお友達に教えていただき、お気軽にお電話または営業マンにご相談ください。

まさかに備えて、元気に感謝し健康で長く安心した毎日を送りましょう。

横手店 藤原
2019年8月5日 : 『脳卒中』
こんにちは、大仙店の金谷です。
当地では雨も少なく気温の高い日が続き梅雨明けの声も聞こえないまま、日本は台風の季節を迎えたようです。

この時期、夏バテや熱中症も気になるところですが、もっと気になる病気があります。

ご存知、『脳卒中』です。

脳卒中の原因には大きく分けてふたつのパターンがあります。
ひとつが、血管が破れる「脳出血」「くも膜下出血」
そしてもうひとつが、血管が詰まって起こる「脳梗塞」です。
脳卒中は冬場に多くなる印象が強いかと思いますが、国立循環器病センターによると、
このパターンのうち「脳梗塞」は6~8月の夏の暑い時期に多く発症するとしているのです。

脳出血とクモ膜下出血は、冬の寒さで体内の熱が逃げないように血管を収縮させるため、血圧が上昇し、血管が破れやすくなります。
脳梗塞の発症が夏に多い理由の一つに、暑さによる大量の発汗で、体が脱水状態になりやすいことがあげられます。脱水を起こし、血液中の水分が不足すると、血液が粘度を増し、血栓ができやすくなります。また、水分不足により体内の血液量も減少しなおのこと血管が詰まりやすくなるのです。

さらに言うと、生理機能の低下している高齢の方や、降圧剤を服用してる方は、要注意です。
寒い時期は血管の収縮で血圧は高くなりがちですが、夏場は抹消血管が拡張し、血圧低下状態になっています。健康な人は調整が効きますが、前に挙げた方々は、併せて血流が遅くなってしまい、血管が詰まりやすくなる傾向があります。

普段から気をつけているつもりでも、いつのまにか病魔は忍び寄ってきます。
まだ大丈夫と油断せず、早め早めの予防と水分補給で、暑い夏を乗り越えましょう!


2019年6月20日 : 梅雨入り
もうすぐ梅雨入りです。
5月下旬の記録的な暑さも落ち着きまして
ここ数日は肌寒く感じる様な気温になっています。
気象庁は6月7日、東北南部が梅雨入りしたとみられると発表しました。
もうすぐ東北北部も梅雨入りします。
毎年この時期になると体調を崩される方が多くなります。
是非今年は元気に乗り切って頂きたいと思いますので、
対策を少しお伝えさせて頂きます。・・・

湿気により体内に余分な水分が溜まり、体に悪影響を及ぼす症状を
東洋医学では湿邪(しつじゃ)と言うそうです。

カビやダニなどが育ちやすく、さまざまなトラブルが起こりやすくなるといわれています。


予防法として・・・

お部屋の換気に注意する。・・毎日の換気を心掛けましょう。
梅雨時は冬に比べると圧倒的にカビが生えやすくかつ短期間で増殖します。
鼻水やせきなどを伴うカビ過敏症や過敏性肺炎などのリスクが高まります。
ダニもさまざまな皮膚疾患の原因になります。
意識して汗をかくようにしましょう。・・・
湿度が高い為汗が乾きにくく不快な気持ちになりますが、汗をかく事は重要です。
こまめに水分をとり汗として排出する事で、身体の中で水分を循環させるように
心掛けましょう。適度な運動は必要です。
食中毒に気をつけましょう。・・・
梅雨の時期は特に食事に対しての注意が必要です。
食品はいつもより早めに消費する。
生ものは出来るだけ避け、十分火を通してから食べる事で
食中毒はかなり防ぐ事が出来ます。
高温多湿のこの時期は、さまざまな菌類の活動が旺盛になります。
食事後に嘔吐や腹痛などの症状が出たら早めに病院へ向かいましょう。
下痢の症状が出た際は水分をしっかり補給する事も大事です。
この様な事に注意して今年の梅雨時期を健康で乗り切れるように頑張りましょう。

     秋田店 竹村